(1日目はこちら)

◆出雲ツーリング2日目◆

2017年4月30日


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窓から差し込む光で目が覚めました。
なんと清々しい朝でしょうか。
僅かに室内に聞こえてくる鳥のさえずりと時計の秒針の音以外に音はありません。
ここまで静かだと差し込む太陽の光すら音が聞こえてきそう。

恐る恐る足を動かしてみると…。
あまり痛くありません。正直ホッとしました。
とはいえ慎重にロフトの階段を降りてテラスへ出てみました。
今日もいい天気です☆

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しかし、空気が明らかに暑い…。

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愛車たちも無事でホッとしました。
盗難はまぁ無いとは思いますけど、実は昨夜途中で目が覚めた時に本当は短時間でしたが獣の鳴き声が聞こえていたのでちょっと心配していたのです。

十分すぎるほど睡眠をとれたので元気いっぱいになりました。
本日の予定は昨日夕食の時にD氏と話し合った結果、予定ルートは破棄。
出雲大社まで走った後は一畑電車の路線を目一杯利用して松江市街まで輪行することになりました。
おかげで時間的余裕もできたので朝はゆっくり朝食を食べ、のんびりコーヒーを飲み、片付けと掃除を終えて出発の準備です。
最後に管理棟に鍵とリネン類を返却。
ここの管理人のおじさんとお姉さんとても親切でしたし、いい場所だったのでまた来たいなと思いました。
ただ、買い物をする場所が実質、出雲市街まで行かないと無いので、車やオートバイのほうが便利ですよと付け加えておきましょう。
実際、昨日チェックインの時に管理人のお姉さんに「自転車の方は滅多に来られませんw」と言われましたし…w


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昨日より積載物が増えました。
これは元々予定していた事態です。
今日の行程がほぼ平坦基調なので宅配で持ち込んだ荷物も持って行っちゃえという。
ただ、確実に500gほど重量は増え、脚の負担が増えそうなので今の自分にとっては不安要素ですが…orz

では、本日の走行ルートです↓


キャンプ場-日御碕神社-出雲大社-松江-境港、の順番。
実質、出雲→松江間は輪行となりますので、距離的にはホント大したことありません。
(まぁ全区間自走しても80km少々しか無いのですが)
しかし、こちらは手負いの身、調度良いルートかと。

走り出してすぐにヒヤリハット体験。
キャンプ場の坂を下っていると、下り終える辺りでおばあさんが散歩の途中なのかシニアカート?(手押しの車輪付いた椅子みたいなやつ)って言うんですかね、それに腰掛けて道端で休憩しています。
こちらに背中を向けています。
まさかおばあさんが軽快なフットワークで飛び出しはしないだろうとは思いましたが、念のために3メートルほど距離を取って通過しようと思いました。
下りですが速度も落とし気味(おばあさんをパスして3メートルほどで丁字路に行き当たるのでどのみち減速は必要)。
と、次の瞬間!

ワンワンオ!( U`・ω・´)
犬ぅぅツ!!!!!?

・・・・

・・・

危なかった…! 危うく朝イチで小型犬を轢殺するところでした!(;´Д`)
おばあさんの影から小型犬が勢い良く私の自転車めがけて突進。
もともと減速していたのでブレーキが間に合いなんとか轢かずに、そして私も落車せずに済みました。
しかしクリートをはずそうにも私のふくらはぎを執拗に狙う犬。
てめぇ・・・! 抱っこしちゃうぞ!? モフモフしちゃうぞ!?
そーっとクリートを外して足をつき、犬をなだめます。
どうやらおばあさんの手からリードがすっぽ抜けたみたい。
おばあさんはのんきそうに「ごめんねぇ」と言いながら犬を捕まえようとしますが、当然、犬の機動力に追いつけません・・・w
我々も犬を捕まえるのを手伝って、さぁ改めて出発です。
のほほんとした結果で良かったけど、一歩間違えば犬も私も大惨事でした。
予測と安全マージンは超大事!
お兄さんとの約束だ!
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ド頭から冷や汗をかきましたが、景色は平穏そのものです。
しかし、今日も相変わらず強風です。おまけに昨日までは涼しかった空気が暑い。

まずは日御碕神社へ向けて出発です。いきなり峠を超えることになります。


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その前に少し鵜鷺(うさぎ)地区を見てみましょう。
いい風景ですねぇ。

後ろに見える古民家はカフェだそうで、名前がカフェうさぎさんということで今日も朝っぱらから
「あぁ~心がぴょんぴょんするんじゃぁ~!!」
と心のなかで叫ぶ。
ラビットハウスに寄ってみたかったのですが、時間的な都合もあり今回は立ち寄らず。


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そういえば装備に触れていませんでしたね。
フロントバッグは定番でモンベルのフロントバッグをリクセン化してあります。
ライトはキャットアイのボルト1200。とても光害明るいライトです。
絶対的な明るさもそうですが、低出力モードでランタイムが長いのがいいですね。
今はさらに明るくなったモデル1600があります。欲しい(^q^)
ホイールはシャマルウルトラ2WAY-FIT。ワイドリム化する前のモデルです。
タイヤはIRCの「フォーミュラプロ チューブレス RBCC」(※こちらも旧型)です。

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フレームはピナレロ・FPクワトロの2013年モデル。
105の完成車として購入しました。
以来、コンポーネントは変更していないので未だにリア10速モデルです。
フレームの形、色、全てが気に入っています。長く乗り続けたいですね。
完成車から変更しているのはポジションの関係でシートポストを3Tの「IONIC 0 」に。
そして乙女プラグイン乙女スプロケット(12-30T)です。
なお余談ですが私はイオナ派ではなくタカオ派です。
サドルバッグはオルトリーブのLサイズ。
こちらの内部に金属フレームを増設、さらにベルトを通す箇所を2つ取り付けています。
この改造でスタッフバッグ等の荷物を安定して積載できるようになりました。
ペダルはクランクブラザーズの「キャンディ3」。
私の場合、歩くことが多いのでツーリング時はSPDシューズ一択です。
実際今回はかなり歩いていますし…(苦笑)
以上、私の装備紹介でした。

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ちなみにこちらはD氏のサドルバッグ。
善子
ヨハネ推しのD氏はサドルバッグにストラップ装備。
なお今回私はうっかり忘れて何も着けて来ていません(;´Д`)
(※これが後々ネタになっていくことになりますw)


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シルエットで記念撮影。

鵜鷺地区を出るとすぐに登りに入ります。
距離や勾配的にはそれほどでもありません。普段の私でも難なく登れるレベルでした。
ですが、やはり膝の痛みがなくなったわけでは無いようでいきなり激痛が戻ってきました。
しかも昨日より痛い…orz

登りはD氏に先行してもらい私は歩いたり乗ったりを繰り返しつつ峠を超えました。
峠の頂上を越え下りに入ります。
動かさなければさほど痛くないので下りは通常通りこなせました。


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最後にループ橋が待ち受けていました。写真はその上から。
目の前には海。そして突き当りの道を右に行けば日御碕神社、左は出雲大社方面です。
我々はまず右方向へ向かいます。

アップダウンを繰り返す上に、見通しが悪く狭い道。
さらには出雲大社・日御碕間は観光ルートということもあって交通量が非常に多いです。
今の私は登りは歩き、下りは乗車するという方法を取っていますので、どうしても登るときには安全そうな側の路側帯を歩くことになります。
これが非常に気を使うので緊張感で疲れてしまいました。


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ようやく日御碕神社が見えてきました。
私はなんとなくこの風景から「竜宮城」という言葉を連想しました。
実はこの場所、2011年に来たことがあります。同じ構図で写真を撮りました。
その時は車で訪れて、神社には寄らず、この先にある日御碕灯台へ行きましたが、今回はその時とは逆に灯台には行きません。

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【日御碕神社】wiki

伊勢神宮が日本の昼を、そして日御碕神社が夜を守って下さっているそうです。
さすがは出雲の国といいますか、歴史や由緒が深い。


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ここも美しい神社です。
私がこのザマなのであまり見て回れなかったのですが、参拝ののちに御朱印を頂きました。
また改めて訪れてみたいです。

上り下りが連続するということは、行きも帰りも同じくらい苦しめられるということ。
もはや歩くことも痛みでままならない状態ですが、それ以外に方法がないので休み休み歩き続けます。
昨日と同じで写真を撮る機会も増えます。


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道の外はすぐさま断崖絶壁です。景色は最高です。
海風が強風となって襲ってきますけどね(;´∀`)
しかし車が本当に多いので歩くにしても慎重に歩きます。
歩道なんて完備されていません。
あるのはガードレールと白線ですが、草が生い茂っているせいで白線の外を歩けない。
必然的に車道側へ寄らざるをえない→車が来る→怖い。
みなさまぜひこちらへお越しの際は車かバイクでどうぞ(;´∀`)

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写真でもお分かりの通り、強風で波がやばい。この地位まで飛沫が飛んできました。

出雲大社へ向かう途中でついに脚が動かなくなりました。
立っても座っても、動かしてもじっとしていても激痛。
予想はしていましたが、ついに来てしまったかという感じです。
痛み止めと漢方薬を試しましたが効果なし。
それでもペダルを回すしか帰るすべがないので感情のスイッチを切って、ただ無心で激痛に耐えながら進みます。
本当に痛くて辛くて、このあたりの記憶がありません。
よって詳細省略します(;´∀`)

出雲大社の近くまでたどり着きました。
ひとまず休みたいのでお昼ということもあり蕎麦屋さんへ入店。


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出雲そば。
正直出雲そばは食感的にあまり好きな蕎麦ではないのですが、つい食べてしまいます(^_^;)
せっかくですからね。ご当地グルメを食べたいじゃないですか。
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デザートは冷やしぜんざい。

お腹も満たしたところで、出雲大社参拝です。
なんとか歩けるレベルには痛みが収まりました。


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今回はズルして正面から入りませんでした(^_^;)
神楽殿のある方から境内へ。


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出雲大社自体は今回で3度目です。
ですが、最近TV番組の「スゴ~イデスネ視察団」を見て初めて知った事実。
石に合わせて木を削っていたんですね。今まで気づきませんでした。
すごいなぁ…(;´∀`)

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参拝を終えて自転車を拾った後、道沿いに参道の正面まで周ってきました。
このあとは一畑電車の「出雲大社前」駅から電車で松江までワープするだけです。
その前に・・・


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蕎麦ソフトクリームと蕎麦茶ラテに惹かれてまたしても休憩。
休憩ばっかりですねw でも足痛いからちょうどいいや。


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蕎麦ソフト。蕎麦粉の味が穂乃果ほのかにして優しい味です。
砕いた蕎麦の実の香ばしさもGood!

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蕎麦茶ラテ。こちらも香ばしい香りがたまりません。

休憩の後は一畑電車の時刻を調べに駅へ行きました。
まだ30分ほど余裕がありそうでしたので、「旧大社駅」へ行ってみることにしましょう。
参道は人が多いので歩きで向かいます。


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【旧大社駅】wiki

出雲大社参拝の玄関口だっただけあって風格のある駅舎ですね。


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大正ロマンといいましょうか、素晴らしい雰囲気です。


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私は鉄道には全く詳しくありませんが、ここに蒸気機関車がやってきて多くの人や荷物を降ろしては積んで走っていったんだなぁと想像するだけで楽しくなりました。
こうやってファインダーを覗いているとレンズの向こうに当時の面影を見るような気がします。


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天井も高く開放的でした。
そして何より美しい。

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ここだけはやや近代的な感じがしますが、1990年まで現役だった当時の名残でしょうか。


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滞在時間できる時間が10分ほどしかなかったのでじっくりと堪能することはできませんでした。
名残惜しいですがここもまた今度一眼レフ持って訪れたいと思います。
(今回のツーリングは荷物の軽量化のためコンデジとスマホで写真を撮っています)

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大社駅からは片足ペダリングで一畑電車の出雲大社前駅までやってきました。
旧大社駅とは対称的にモダンで可愛らしいコンパクトな駅です。

切符と自転車持ち込み券を購入し、乗車です。
この時は私達の他にも自転車持ち込みをしている人がちらほら。
今回は自転車用の固定ベルトがありましたのでそちらを利用しました。
私は膝を休ませるためにまた座席に座らせてもらいます。
そろそろ限界が近づいているようでわずかでも動かすと激しい痛みが伴います。


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松江しんじ湖温泉駅に到着しました。
時刻は16時半ごろ。そろそろ夕方の日差しとなってきました。
先を急ぎます。

市街を抜けて登りがいくつか出始め、私はそのたびに歩きます。
平地はずっと片足ペダリング。
しかし右足にもさすがに限界が出始めます。おまけにまたしても向かい風(※強風)…。
そんな時にちょうどタイミングよくセブンイレブンを発見!

ずっとセブンイレブンが有ったら寄ろう!といいながら中々ルート上に無くて寄ることができていませんでした。
(山陰地方は元々ポプラ店舗が多いせいか、コンビニが合ってもローソン系列ばかりなので)
なぜセブンを探していたかというと…↓


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そう、今回のツーリングで私は「ラ!サ!!」のグッズを装備し忘れていたので、ずっと現地調達しようと思っていたのです。
たまたまメタルキーホルダーがあったので購入。
実は最初1つだけ買ったら善子ちゃんが出て、どうしても曜ちゃんが欲しかった私はさらに2つ購入。
運良く曜ちゃんGET! (あと、シークレットのしいたけw)
さっそく曜ちゃんをフロントバッグに装備しました。

しかしここで問題(?)が発生。
D氏の発案でセブンが有ったら強制的に立ち寄り、「メタルキーホルダー全種類揃うまで帰れま10」が始まりますw
実際のところ、こういうネタをやらかさないと本当にダメなレベルまで膝が破壊されていました。
つらい時こそ笑うのです…!(`;ω;´)

帰りのルートは途中で島(大根島)に渡りベタ踏み坂を越えて境港に戻るルートです。
松江から島までのルート中にある登りは膝さえ何ともなければ坂嫌いな私でも問題なく登れるような坂ばかりです。
しかし今の私にはその坂すら乗車したまま超えることができません…。
それが本当に悔しくて自分に腹がたちました。
自転車に乗っていてこんな悔しさを感じたのは初めてでしたね。
自分の情けなさに怒り心頭ではあるのですが、脚を引きずりながら冷静に補給食を食べました。

松江市内を出て以降は地図を見る気にもならずスマホでの地図確認はD氏に丸投げしています。
なので一体どこまで行けばゴールなのか、そもそも完走できるのか…。
そんな「考えてもどうしようもない」ことばかりが頭の中をぐるぐる。
もはや夕方も終わり始めた太陽と相変わらずの強風が余計に心中の不安をかき立ててきます。

そんな果ての無い思考ループにはまり込んでどのくらい過ぎたのか分かりませんが、ようやく島に渡る橋までたどり着きました。橋の上はありがたいことに追い風。
ペダルを回さなくても速度が維持できるほどの強風が背中を押してくれました。
(逆を言えばそれだけの向かい風をこの二日間ずっと受けていたのですが…w)
さらに島の中はド平坦。片足ペダリングだけで30km/hを維持できます。
楽しい…!!w

おっと、セブンを発見。寄り道。

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マリーとルビィちゃんをGET。
1つの店舗で2つまでという自主ルールのため、ここではこれ以上買えません。
ですが結局このあと家に帰り着くまでの間で8店舗のセブンに寄りましたがどこにも売って無くて、結果的にここでネタ企画終了となってしまいました。
次のツーリングまでコンプリートは持ち越しですね…(まだやる気ですw)

ベタ踏み坂こと「江島大橋」が遠くに見え始めました。
遠くから見ると異様な光景に見えるのですが、実際に近くまで来ると普通の橋です。

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遠景はカメラ機材の関係で撮影していませんが、根本から見ればこの程度です。
橋の途中で勾配も測ってみたのですが計測した箇所では3%でした。
余裕すぎる…。

ところでお気づきでしょうか?
写真にも写っている通り、
実はこの橋、自転車に乗って渡ることができません。
えぇっ!?(;´Д`) ここまで来て…orz

・・・と、元気だったら思ったことでしょう。
しかし今の私はホッとしています。
今日みたいば爆風と言っていいような風の中渡りたくないw
そして、歩くほうがまだ膝が痛くないので…。
免罪符を得て(ある意味)元気に橋を渡ります!
いざゆかん!徒歩で・・・!

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ここは本当に歩いていても体が持っていかれるくらい爆風が吹いています。
写真を撮るために自転車を立てかけていますが、倒れないかヒヤヒヤでした。
それにしても「自転車に乗ったまま通行できない」という事は多分、車のドライバーからは認知されていない事実でしょう。
そんなわけで、事情を知らないであろう車のドライバーから見れば我々は「負け犬」に見えるんだろうなぁ…と思うと微妙に悔しいですw


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そろそろ日が沈みます。


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写真で見ると平和でしょう?
でも撮っている私は風で飛ばされないように必死ですw
本当に怖かった…(;´Д`)


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風速を測る装置なのか街灯の発電装置なのか不明ですが、掃除機のヘッドみたいなのがものすごい速度で回転していました。
あまりに風強いんで支柱すらたわむ始末。
面白いので動画も撮ったんですが、ほら、車のCMとかでよくホイールがゆっくり回って見える現象があるじゃないですか。まさにあれみたいな感じに撮れました(^_^;)

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県境を超える。
ゴールまであと少し…!

それにしてもこの江島大橋、歩くとなるとひどく長い…。
長いのに1つも楽しくない…orz
橋の上からの景色だって別に良いわけじゃないですし。
有るのは荒れ狂う風だけです。
普段ならうんざりすることだらけのはずですが、この時の私は「どうやらゴールできるのは確実そうだ」という安堵感からやけに楽しそうにD氏に話しかけていました。

その後は何回か膝休めの休憩をとりながら(セブンをハシゴしながら)無事に駐車場まで戻れました。
その間ずっと片足ペダリングしてたのですが、右足だけ筋肉が肥大化したらどうしようなどと冗談を言いつつ、まぁなんとか完走できた事を喜びました。
D氏には迷惑をかけっぱなしとなってしまいました。この場を借りて感謝です。

帰りには海鮮丼を食べました。

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境港の海の幸がたっぷり。
疲れた体に魚の旨味がたまりません(^q^)

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海鮮丼を頂いたのは「ことぶき」さんというお店です。
100年以上続く老舗なのだそうで、いろいろな有名人が訪れるそう。
店員のおばさんたちがとても朗らかでいい人達で色々なお話ができて楽しい時間でした。
また近くまで来たら寄りたいなぁ…。

という感じで二日間かけたツーリングでした。
深刻なトラブルをかかえつつもなんとか乗り切ることができ、ある意味貴重な経験ができました。
結局膝の痛みはその後2週間以上消える事が無かったので今に至るまで自転車復帰できていません(^_^;)
この1週間ほどでなんとか違和感を感じなくなってきたので、少しずつ様子を見ながら乗りたいと思います。

非常に長いレポートになってしまいましたが(そのため今日まで掲載が遅れてしまいました)最後までお付き合い頂きありがとうございました!