年越し旅行記Vol.3ということで今回は沼津編の続き、
初シャイニーツアーのメインイベントである初シャイニークルーズの写真を掲載したいと思います。
本当は元旦の終わりまでを記事にしようと思っていましたが、あまりに長いので今回は初シャイニーツアーの続きからツアー終了までに絞って1つの記事としました。
元旦の続き以降はVol.4以降でお伝えできればと思います。

今回も比較用として前回(2017年元旦)の初シャイニークルーズの写真も掲載いたしました。
昨年と比較しながら見ていただくとより面白いかなと思います。
(スマホでご覧の方は引用部分の見分けがつきにくい事に気づきましたので基本的に昨年の写真には「※2017年元旦」というキャプションを付けました)

編集しながら改めて感じましたが、天候や航路の違いなどもあり、
やはり昨年は昨年、今年は今年の「一期一会」の風景だったんだなと感じました。
というわけで、今回も長いですが最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

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2018年元旦。午前6時、Aqours丸こと「あわしま16号」に乗船。淡島の離宮桟橋を出航。
航路は大瀬崎方面へ。
ここで私は大きな失敗をしていることに気づきました。
出港後から感じましたが今年は波が高かったのです。
出港前、あとは車に戻るだけとなった一般参加のD氏のご厚意で余分な荷物を預けられたのは良かったのですが、なんとその中に酔い止めの薬を入れてしまっていたのです…(;´Д`)
そんな凡ミスにより出港後から既に船酔い症状が出始めました。

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右舷側に富士山。写真中央付近に見える明るい建物は沼津港のびゅうおです。

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びゅうおを最大望遠で撮影。船の艦橋みたいでかっこいいですね。

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話は変わりますが今年はアワシマ2世は淡島に停泊したままでした。

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※2017年元旦
昨年はAqours丸とのランデブーが見られたので今年も楽しみにしていたのですが。ちょっと残念。

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茫洋とした霞の向こうに、霊峰・富士の白き峰。
少しずつ富士の山頂から光が当たり始めます。
昨年の経験からこの時間帯は日の出方向にはあまりカメラを向けず赤富士をメインに楽しみました。
駿河湾内だと日の出は伊豆の山越しに登るため、太陽を目視できるのは実質の日の出時間よりもずっと遅いのです。
なのでまず富士が明るくなり、富士の裾野から愛鷹山へと日が当たり始めれば、ご来光が間近です。
それにしても今年は昨日の雨のためか空気が水っぽかったですね。
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※2017年元旦
昨年は湿気も少なくてカリカリに富士山が見えました。
さて、肝心のご来光ですが。
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焦らしますねぇw

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おっ…!

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シャイニー!!
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ご来光です。

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波が高くて船が大きく動揺。うまく構図が決まりません…。
うぬぬ。手強い。船酔い的な意味でも…(;^ω^)
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WBを変えてみました。空気の冷たさが伝わるでしょうか。
でも今年はこれ以上無いほど防寒装備を揃えてきたので昨年みたいに死ぬほどガクブルしなくて済んでいます。
ですがその代わりにこの時、わたしの船酔いは限界…(;´Д`)
デッキに上がりたくても動けばリバースの危機という残念な状態でした。
やむを得ず席についたままシャッターを切ります。

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愛鷹山山頂に日が当たっています。やはりご来光タイミングの基準になりましたね。

ちなみに昨年の初日の出はこんな感じでした。
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※2017年元旦
昨年は波が穏やかだったので船首側デッキも解放され、出ることができました。

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※2017年元旦

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※2017年元旦
トワイライトタイム。

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※2017年元旦
昨年のご来光。
雲一つない超がつくほどの快晴でした。

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※2017年元旦

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※2017年元旦

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※2017年元旦
びゅうおとアワシマ2世。海霧がでるような気象だったためか、蜃気楼のような雰囲気。

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※2017年元旦
ここでアワシマ2世は転進。

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※2017年元旦
そして「光の海」へ。シャイニー! 既に1年前ですがとても印象に残ってい風景です。
今年はそんな「アワシマ2世」が居ませんでしたが、見覚えのある船影を見つけました。

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あっ、この船は!

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※2017年元旦
海霧の中をゆく。

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※2017年元旦
個人的にお気に入りの1枚です。
詳細はわからないのですが、遊覧船でしょうかね。ともかく今年も出会えて嬉しかったです。
さらに今年は遊覧船「ちどり」とも出会えました。

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富士山と遊覧船ちどり。
手振ったらあちらの乗客の方も手を振り返してくれました。清々しい。
ありがとうございます。

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向かう先は三津浜でしょうか。光の中へ消えていきました。

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ここでAqours丸も転進。帰路へつきます。
私の居た右舷方向に大瀬崎が見えました。

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心のふるさと、大瀬崎。あとでお邪魔します!
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※2017年元旦
昨年撮影した大瀬崎。
こちらも蜃気楼のような雰囲気でした。
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今年は雲があって空の表情がダイナミックでした。

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漁師さんたち。かっこいい。

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サンシャイン!

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Aqours丸も太陽へ向けてヨーソロー!

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太陽の暖かい光、海風の冷たさ、波の音、夜気を含んだ湿潤な空気。
眠気や眩しさだけが原因ではなく、目がうるうる。
景色を見て涙したのはいつ以来でしょう。

今年は帰りの航路が三津浜寄りでした。
ちなみに昨年はびゅうおの近くまで連れて行って頂けました。
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※2017年元旦

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※2017年元旦
しかし本当に昨年は海霧がすごかったです。
おかげで後ほど掲載しますが、かっこいい風景に出会えたわけですが。
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そして今年。場所的には上記写真と同じ辺りでしょうか。

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そして次第に見えてきた長井崎…。
2期を見終えた私の気持ちの問題でしょうか、なんというかものすごく切ない光景に見えました。
昨年はもっと違う気持ちで見えたのですが。
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※2017年元旦

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※2017年元旦
見る人間の感情も含めて、これもまた、「一期一会」の風景。

さて、今年は淡島の右側を通って本土側の船着き場へ。
ちなみに昨年は淡島の逆側を通ったためこんな写真が撮れました。
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※2017年元旦
海霧すごい。

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※2017年元旦
幻想的な雰囲気に包まれた淡島と淡島ホテル。

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※2017年元旦
海霧のおかげで良い写真が撮れました。

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※2017年元旦
海霧に包まれながら初シャイニーの光を浴びるシャイニー丸。

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※2017年元旦
離宮が被災する前。さらにまだロープウェイの索条があったりと、
まさか1年でこんなに色々と変わるとは思いませんでした。

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※2017年元旦
わーい!2017年初鞠莉ちゃん!(?)
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そして今年の下船光景。
素晴らしい航海をありがとうAqours丸とスタッフさん。
比較用に写真撮りましたが、やはりロープウェイの索条が無いのはちょっとさみしいですね。
という感じで今回の初シャイニークルーズも終了。
ここからは昨年同様バスに乗って沼津駅前まで移動。
「SUN! SUN! サンシャインCafe」にて朝食です。

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今年はお膳形式でした。まぁその方が準備がし易いですよね。
昨年はすごく準備と片付けが大変そうな感じでしたので…w
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昨年のメニューはこんな感じ。
あっ、でも昨年のほうが抹茶系のメニューがあって嬉しかったですけどね。
ダイヤ様のお誕生日ですし。

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ダイヤ様お誕生日おめでとうございます!

食後は各自現地解散ということで、2018年の初シャイニーツアーも終了。
まさか2年連続で参加できるとは思っていなかったので「奇跡だよっ!」と千歌ちゃん並みに叫びたい幸運でした。
昨年より明らかにパワーアップしたツアーだったと思います。
素晴らしい体験をさせて頂きました。

で、ツアー後。
私は先行して車で市街に来ているD氏と合流して沼津観光を続けるわけですが、
記事が長くなってしまったのでその後の旅行記はVol.4で掲載したいと思います。
今回もとても長くなりましたがお付き合い頂きありがとうございました!
次回はまずは1年間待ちに待った「あの場所」に直行だー!w

BGM:ON YOUR MARK / MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN ORIGINAL SOUNDTRACK